「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第13回ワークショップを開催しました。
第13回ワークショップのプログラム概要
開催日:令和7年5月21日(水)14:15~18:00
場所:九州大学伊都キャンパス イースト1号館1階 E-C-102
形式:ハイブリッド開催
交流会:九大ビッグスカイ
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
岡田 栄造 氏
九州大学 未来社会デザイン統括本部 FS本部シンクタンクユニット 教授
「脱炭素地域づくりに向けた提言の策定 - 未来社会デザイン統括本部の取組み」
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
松田 潤子 氏
九州大学 次世代燃料電池産学連携研究センター 教授
「電子顕微鏡による燃料電池・水電解材料の微構造解析とその場観察」
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
中林 康治 氏
九州大学 先導物質化学研究所 先端素子材料部門 准教授
「未利用炭素資源で炭素循環社会を作る」
猪石 篤 氏
九州大学 先導物質化学研究所 先端素子材料部門 准教授
「脱炭素化に向けた新型大容量蓄電池の開発」
中石 知晃 氏
九州大学 経済学研究院 国際経済経営部門 講師
「持続可能な社会に向けた生産と消費、サプライチェーンの経済学」
[座長:Q-PIT 准教授 セリャンチン ロマン]
ジャクリーン・アンドレア・イダルゴ・ヒメネス 氏
九州大学 統合新領域学府 オートモーティブサイエンス専攻
「太陽光駆動光触媒反応のためのハイエントロピー酸化物:体系的な設計アプローチ」
ナルマンダフ・ホンゴルズル 氏
九州大学 統合新領域学府 オートモーティブサイエンス専攻
「固体酸化物形セルのための表面改質によるモデル空気極の開発」
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第12回ワークショップを開催しました。
第12回ワークショップのプログラム概要
開催日:令和7年3月19日(水)14:00~18:00
場所:九州大学伊都キャンパス イースト1号館1階 E-C-102
形式:ハイブリッド開催
交流会:九大ビッグスカイ
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
山本 剛 氏
九州大学 工学研究院 化学工学部門 准教授
「有機化合物原料COを製造するCO₂カーボンリサイクル技術」
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
井上 智博 氏
九州大学 工学研究院 航空宇宙工学部門 准教授
「排出源を起点としたCO₂拡散のリアルタイムイメージング」
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
住吉 大輔 氏
九州大学 人間環境学研究院 都市・建築学部門 教授
「カーボンニュートラル社会実現に向けた都市エネルギーシステムに関する研究」
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
羽田 貴英 氏
三井住友信託銀行(株) サステナビリティ推進部 主任調査役
「廃棄物発電所の未利用電力を活用した重水製造事業」
真壁 洋平 氏
日本ガイシ(株) NV推進本部 CN事業開発 CN2 マネージャー
「日本ガイシのカーボンニュートラルに向けた取り組み~セラミック膜によるプロセス変革~」
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第11回ワークショップを開催しました。
第11回ワークショップ
開催日:令和7年1月27日(月)13:00~14:55
場所:九州大学伊都キャンパス イースト1号館1階 E-C-102
形式:ハイブリッド開催
開会あいさつ
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
湯澤 秀樹 氏
株式会社日建設計総合研究所 取締役副所長
「脱炭素社会実現に向けた建物のエネルギーマネジメントについて」
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
千歳 洋平 氏
九州大学 工学研究院 助教
「近赤外2光子吸収能を有するTADF材料の開発とOLEDの高効率化」
脱炭素化に向けた取組み・課題
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
田内 比登志 氏
イムラ・ジャパン株式会社 取締役社長
「イムラ・ジャパン研究活動の紹介 ~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」
川村 公人 氏
九州大学 水素エネルギー国際研究センター 客員教授
「『九州CN水素製造・物流実証試験構想案』について」
閉会あいさつ
九州大学 エネルギーウィーク2025 フォーカスセッションA
場所:九州大学伊都キャンパス
言語:日本語 および 英語
協賛:九州脱炭素化研究会(Q-DeCS)
K2-SPRING グリーンイノベーションユニット 活動紹介
【会場:イースト1号館 E-C-102】
ポスターセッション
【会場:イースト1号館 インナーモール プレゼンスペース】
・K2-SPRING グリーンイノベーションユニット プログラム生
・宮本淳弌水素研究奨励賞受賞者
・エネルギー研究教育機構 若手研究者・博士課程学生支援プログラム採択者・受賞者
休憩
ポスター賞 授賞
【会場:I2CNER 第一研究棟 I2CNERホール】
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第10回ワークショップを開催しました。
第10回ワークショップ
開催日:令和6年11月27日(水)14:00~18:00
場所:九州大学伊都キャンパス イースト1号館1階 E-C-102
開催形式:ハイブリッド開催
交流会:九大ビッグオレンジレストラン
開会あいさつ
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
古賀 信也 氏
九州大学 農学研究院 教授
「林地残材のエネルギー利用による炭素排出削減」
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
田尾 幸一朗 氏
福岡市 環境局 脱炭素社会推進課 課長
「脱炭素社会実現に向けた福岡市の取組み」
コーヒーブレイク
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
近藤 加代子 氏
九州大学 芸術工学研究院 教授
「市民行動から見えるプラスチック・リサイクルの課題」
プラサンナ デイビガルピテイヤ 氏
九州大学 人間環境学研究院 准教授
「持続可能な都市のための土地利用効率向上」
高取 千佳 氏
九州大学 芸術工学研究院 准教授
「脱炭素の実現に向けた市民参加型環境デザイン」
[座長:Q-PIT 准教授 セリャンチン ロマン]
HE Qingyi 氏
九州大学大学院 人間環境学府
「オフィスビルのエネルギー使用行動のシミュレーション」
PHUA Yin Kan 氏
九州大学大学院 工学府
「機能性高分子材料分野における説明可能AIの適用と課題」
閉会あいさつ
交流会(九大ビッグオレンジレストラン)
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」施設見学会及び第9回ワークショップを開催しました
第9回ワークショップ・施設見学会
開催日:令和6年9月27日(金)10:00~18:00
場所:[AM]JR九州博多シティ 9階会議室(2)(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
[PM]①ひびきLNG基地(北九州市若松区向洋町20-1)
②北九州市エコタウンセンター 次世代エネルギーパーク(北九州市若松区向洋町10-20)
響灘ウインドエナジーリサーチパーク(北九州市若松区響町2-8-3)
進行:OPACK 産学連携主幹 篠原 太郎
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
松﨑 良雄 氏
九州大学 エネルギー研究教育機構 教授
「水電解H₂製造・メタネーション等の電気化学反応及び化学反応に関する化学工学解析評価」
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
内田 孝紀 氏
九州大学 応用力学研究所 教授
「響灘ウインドエナジーリサーチパークにおける風車ウエイク研究」
移動・昼食(貸切バスで移動/ひびきLNG基地にて弁当)
午後の見学スタート
① ひびきLNG基地
② エコタウンセンター + 響灘ウインドエナジーリサーチパーク
小倉駅到着 下車予定
博多駅到着 解散予定
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第8回ワークショップを開催しました。
第8回ワークショップ
開催日:令和6年7月26日(金)14:30~17:10
場所:九州大学伊都キャンパス イースト1号館1階 E-C-102
形式:オンラインとのハイブリッド開催
開会あいさつ
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
石原 達己 氏
九州大学 工学研究院 応用化学部門 教授
「グリーン水素製造のための中温水蒸気電解セルの開発」
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
李 秦宜 氏
九州大学 工学研究院 航空宇宙工学部門 准教授
「エネルギー管理とマルチスケール熱計測」
羽山 康之 氏
九州大学 芸術工学研究院 助教
「持続可能性に向けたトランジッションデザインのアプローチ」
中島 裕典 氏
九州大学 工学研究院 助教
「燃料電池・水電解セルの最適設計に向けた実測に基づく数値シミュレーション構築」
コーヒーブレイク・名刺交換など
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
多田 朋史 氏
九州大学 エネルギー研究教育機構 教授
「材料シミュレーションの先端技術紹介と人的ネットワーク最適化の取り組み」
[座長:Q-PIT 准教授 セリャンチン ロマン]
Timothee Redarce 氏
九州大学大学院 水素エネルギーシステム専攻
「高圧水素環境に適した低コスト・高強度鋼の利用に向けて」(英語)
Zifei Nie 氏
九州大学大学院 総合理工学専攻
「交通情報を考慮した計算資源制約下での電気自動車用自動エコドライブ制御」(英語)
閉会あいさつ
国際会議「The 5th Global Congress on Microwave Energy Applications 2024 (5GCMEA 2024)」(2024.7.22-7.25)
エネルギー研究教育機構(Q-PIT)研究推進部門 モジュール「マイクロ波援用高度炭化水素循環技術の開発」にて、
国際会議「The 5th Global Congress on Microwave Energy Applications 2024 (5GCMEA 2024)」を開催します。
■日程:2024年7月22日(月)~7月25日(木)
-7月22日(月) Q-PIT モジュール ワークショップ
-7月23日(火)~7月25日(木) 5GCMEA
■会場:九州大学椎木講堂 コンサートホール(伊都キャンパス)
■ウェブサイト:https://www.5gcmea2024.jp/
マイクロ波を用いた化学プロセスに関わる4年に一度の国際会議で、日本で開かれるのは第1回(大津)に続いて2回目です。
初日の7/22(月)にワークショップを開催いたしますが、九大関係者は無料でご参加いただけます。
また、マイクロ波化学関連企業の展示も多数ございますので、ぜひ、こちらにも足をお運びください。

「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第7回ワークショップを開催しました。
2024年5月24日(金), 九州大学で「九州脱炭素化研究会」令和6年度総会及び第7回のワークショップを開催いたしました。
参加者:96名 (会場 39名、オンライン 66名),その内、会員企業からの参加者21名 (会場)、32名(WEB)、多くの方にご参加いただきました。
ありがとうございました。














次第
(1) 令和6年度 総会
13:30~14:00
14:00~14:15 コーヒーブレイク
(2) 特別講演(30分)
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
- (一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)
専務理事 坂倉 淳 氏
「コージェネレーションにおける脱炭素化への取り組みとカーボンニュートラル社会への貢献」
(3) リクエストテーマ講演(30分)
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
- 九州大学 農学研究院 農業資源経済学部門 教授 矢部 光保 氏
「高機能性をもたらす濃縮バイオ液肥(Bio-CLF)開発の現状 ~L-グルタミン酸増加・高糖度・流通経費削減~」
15:20~15:35 コーヒーブレイク
(4) 脱炭素研究シーズ紹介(15分×3)
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
- 九州大学 工学研究院 機械工学部門 教授 宮﨑 康次 氏
「ナノテクによる熱輸送制御」 - 九州大学 工学研究院 応用化学部門 准教授 松本 崇弘 氏
「持続可能性を指向した木質バイオマスからのグリーン水素及びグリーンメタノール製造」 - 九州大学 エネルギー研究教育機構 准教授 劉 城準 氏
「人間のデジタルツインを活用した住環境シミュレーション」
(5) 博士研究紹介(10分×2)
[座長:Q-PIT 准教授 セリャンチン ロマン]
- 九州大学 総合理工学府 総合理工学専攻 (D3) 竹野 慎一 氏
「新規電子・Liイオン混合伝導性酸化物の探索とその電池応用」 - 九州大学 総合理工学府 総合理工学専攻 (D3) 陳 伊新 氏
「水素化物負極を用いた高容量全固体電池の構築」
交流会
17:00~18:00
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第6回ワークショップを開催しました。
2024年3月22日(金), 九州大学で「九州脱炭素化研究会」第6回のワークショップを開催いたしました。
今回はQ-ENERGYとの共催で、ワークショップに引き続き「脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップ 産業界向け成果報告会」を行いました。
参加者:105名 (会場 39名、オンライン 66名),その内、会員企業からの参加者21名 (会場)、32名(WEB)、多くの方にご参加いただきました。
ありがとうございました。













次第
(1) 開会あいさつ
13:35~13:35(5分)
(2) リクエストテーマ講演
13:35~14:05(30分)[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
- 九州大学 エネルギー研究教育機構 教授 林 灯 氏
「再生可能エネルギーと水素エネルギーの融合 水電解と燃料電池分野の研究シーズ紹介」
(3) 特別講演
14:05~14:35(30分)[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
- 九州大学 水素エネルギー国際研究センター 客員教授 小林 由則 氏〔三菱重工業(株)〕
「カーボンニュートラルに向けた火力発電の取り組み」 - 九州大学 水素エネルギー国際研究センター 客員教授 川村 公人 氏〔アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)〕
「ビール工場排水副生メタンガスを用いた200kW級SOFC長期連続発電結果」
(4) 脱炭素研究シーズ紹介
14:35~15:20 (15分 x 3)[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
- 九州大学 水素エネルギー国際研究センター 教授 西原 正通 氏
「高分子材料が水素エネルギーにできること-高分子電解質による水素エネルギーデバイスの課題解決-」 - 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授 Andrew John Chapman 氏
「機械学習を用いたエネルギーシステムデザインとレジリエンス」 - 九州大学 工学研究院 化学工学部門 助教 大島 一真 氏
「エチレン芳香族化における微量硫黄種の影響~新たなCO2転換ルート開発に向けて~」
15:20~15:30 コーヒーブレイク・名刺交換など
(5) 脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップ 産業界向け成果報告会
15:30~17:00
ワークショップの会場にて、交流会
「九州脱炭素化研究会(Q-DeCS) with Q-PIT」第5回ワークショップを開催しました。
令和6年1月31日(水), 九州大学で「九州脱炭素化研究会」第5回のワークショップを開催いたしました。
参加者:45名 (会場 15名、オンライン 31名),その内、会員企業からの参加者32名、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。










次第
(1)開会あいさつ(10:00~10:05)
九州脱炭素化研究会 会長 佐々木 一成
(2)脱炭素研究シーズ紹介(10:05~10:20)
[座長:Q-PIT 准教授 本山 宗主]
- 九州大学 エネルギー研究教育機構 准教授 セリャンチン ロマン氏
「空気中CO2回収のためのガス分離ナノ膜デバイスと分離プロセスの開発」
(3)招待講演(10:20~11:00)
[座長:Q-PIT 教授 松﨑 良雄]
- (公財)地球環境産業技術研究機構 CO₂貯留研究グループ・主席研究員 薛 自求 氏
「火力分野における物質循環 -当所における炭素C、水素H、窒素Nの循環に向けた取り組み-」
コーヒーブレイク・名刺交換など(11:50~12:00)
(4)リクエストテーマ講演(11:20~11:50)
[座長:Q-PIT 准教授 劉 城準]
- 九州大学 先導物質化学研究所 先端素子材料部門 教授 林 潤一郎 氏
「バイオマス転換利用と炭素循環によるカーボンネガティブシステムの考察」
名刺交換など(11:50~12:00)
