九州大学 エネルギー研究教育機構

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受賞者決定しました!宮本淳弌水素研究奨励賞

受賞者決定しました!宮本淳弌水素研究奨励賞

宮本淳弌水素研究奨励賞(2022年春学期開始分)、受賞者決定いたしましたのでお知らせいたします。

総合理工学府先端エネルギー理工学専攻 酒井彦那さん

 

 

受賞者決定しました!宮本淳弌水素研究奨励賞

宮本淳弌水素研究奨励賞(2022年春学期開始分)、受賞者決定いたしましたのでお知らせいたします。

総合理工学府先端エネルギー理工学専攻 酒井彦那さん

 

 

Q-Energy Innovator Fellowship【Call 2022October】

■FellowshipGrant
Research Support Grant: 2.4 million yen per year [200,000 yen per month]
Research Expenses Support (for research activities): 500,000 yen per year

■General Application
Enrollees in April 2022 or October 2022

■Reservation Application
Students enrolled in the master’s course or undergraduate students of Kyushu University (however, undergraduate students are limited to those in the final year)

■Tuition Fee ExemptionTuition fee waiver
Those who are approved as fellows and reserved fellows are only exempt from tuition fees for the second semester of AY2022.
(Tuition fee exemptions from 2023 may be subject to change depending on the national budget situation.)

■Applications Deadline        Monday 4 July 2022
(Please check the application deadline set by your department. )

■Obligations
Fellows are requested to:
●Participate in joint seminars(3times/year)and give a presentation(1x /year)
●Participate in events(Energy Week,Summer camp, Results Briefing for Industry)and give a presentation

■Application 
●Application Guideline 2022October
The documents (i) (ii) (iii) must be submitted through the administration office of your department.
●Application Documents
 (i) (Form1)Application Form
 (ii)(Form2)Check Sheet
 (iii) Published thesis, Master’s thesis, Bachelor’s thesis, and supporting research materials
 (iv) (Form3) Recommendation
  For submission of a letter of recommendation, supervisor is requested to convert the letter to PDF and upload it onto the URL below;
  https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/LP-AwA1I1M9A0icBiOp_eRNx–xhd-LhLPbmtbf1bcuS

【Contact】
I2CNER / Q-PIT Office Support Office of Research Service / Public Relations Group
email: iq-kenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp
TEL: 092-802-6935(90-7196)

【2022年10月募集のお知らせ】脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップ

■研究奨励金 研究専念支援金:年間240万円(月額20万円)
       研究費      :年間50万円

■授業料支援  授業料免除
 フェローに認定された者およびフェロー予約者(ただし、修士課程に在籍する者に限る。)は、当該年度の大学院授業料の後期分を免除します。
 (令和5年度以降の授業料免除については、国の予算の状況により変更があり得ます。)

■募集締切   令和4(2022)年7月4日(月)
 ※所属部局事務部を通しての提出となります。所属部局の設定する申請期限をご確認ください。

■フェローとしての義務
 ・合同ゼミへの参加・報告( 3回/年開催、1回/年報告)
 ・夏合宿への参加・報告( 1回/年)
 ・エネルギーウィーク成果発表会への参加・報告(1回/年)
 ・産業界向け成果報告会への参加・報告(1回/年)

■申請手続き

募集要項2022年10月 

 (1)申請書類を所属部局事務部へご提出ください。
 (2)申請書類
  ①(様式1)申請書
  ②(様式2)申請資格チェック表
  ③ 公表論文、修士論文、卒業論文、卒業研究の説明資料等
  ④(様式3)指導教員の推薦書
  ※④ 指導教員推薦書については、指導教員自身で指定 URL へアップロードすること。
   アップロード先:https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/LP-AwA1I1M9A0icBiOp_eRNx–xhd-LhLPbmtbf1bcuS

【問い合わせ先】
  I2CNER・Q-PIT共通事務支援室 学術支援・渉外グループ 
  E-Mail:iq-kenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp   
  TEL:092-802-6935(内線90-7196)

エネルギー研究教育機構 辞令交付及び懇談会を開催

 

 令和4年度からエネルギー研究教育機構の第2フェーズが始まり、41日付けで新規採用された3名の教員を含めて、

部門長、クラスター長、コーディネーター及びサブコーティネーターへの辞令交付を行いました。

 辞令交付に引き続き、石橋機構長からは指定国立大学法人におけるエネルギー研究教育機構が果たすべき役割につい

て、久枝副機構長からはエネルギー研究教育機構の概要について説明があった後、懇談が行われました。

        部門長、クラスター長等への辞令交付     石橋機構長からの挨拶
        久枝副機構長からの概要説明        懇 談 会

 

エネルギー研究教育機構 構成員一覧(令和4年4月現在) 

 

  機 構 長            石橋 達朗 総長

  副機構長             久枝 良雄 理事・副学長

  機構担当副学長          佐々木 一成 副学長

 

  教育推進部門長          谷口 倫一郎 理事・副学長

  教育推進部門コーディネーター   林 灯 教授

  教育推進部門サブコーディネーター SELYANCHYN Roman 准教授

 

  研究推進部門長          久枝 良雄 理事・副学長

  研究推進部門コーディネーター   松﨑 良雄 教授

  研究推進部門サブコーディネーター 本山 宗主 准教授

  研究推進部門           山崎 仁丈 教授

  研究推進部門           多田 朋史 教授

  研究推進部門エネルギー材料デバイスクラスター長

                   林 潤一郎 先導物質化学研究所 教授

  研究推進部門エネルギーシステムクラスター長

                   松本 広重 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 副所長

  研究推進部門エネルギー社会クラスター長

                   尾崎 明仁 人間環境学研究院 教授

 

  社会デザイン部門長        福田 晋 理事・副学長

  社会デザイン部門コーディネーター 吉田 謙太郎 教授

 

 

 

【令和4年度春追加募集】脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップ

脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップは、文部科学省が実施する「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に基づき、我が国の科学技術・イノベーション創出を担うことが期待される九州大学の大学院博士課程の優秀な学生に、研究に専念するための支援金と研究費を合わせた研究奨励金を支給します。

■採用人数    1名     

■支給期間    フェロー認定の翌月~令和6(2024)年3月     

■募集締切    毎月末日を申請期限とし随時募集 
  
■研究奨励金  研究専念支援金:年間240万円(月額20万円)
        研究費      :年間50万円

■授業料支援  授業料免除
    4月末日までの間にフェローに認定された者は、授業料を全額免除します。
      5月1日から10月末日までの間にフェローに認定された者は、後期の授業料を免除します。
    (令和5年度以降の授業料免除については、国の予算の状況により変更があり得ます。)

■フェローとしての義務
 ・合同ゼミへの参加・報告( 7回/年開催、1回/年報告)
 ・産業界向け成果報告会への参加・報告(1回/年)
 ・エネルギーウィーク成果発表会への参加・報告(1回/年)

※詳細は募集要項にてご確認をお願いいたします。

■申請手続き
 (1)申請期限:毎月末日(所属部局の設定する申請期限をご確認ください。)
 (2)申請書類
  ①(様式1)申請書
  ②(様式2)申請資格チェック表
  ③ 公表論文、修士論文、卒業論文、卒業研究の説明資料等
  ④(様式3)指導教員の推薦書
  ※④ 指導教員推薦書については、指導教員自身で指定 URL へアップロードすること。

【問い合わせ先】
  I2CNER・Q-PIT共通事務支援室 学術支援・渉外グループ 
  E-Mail:iq-kenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp   TEL:092-802-6644、90-7196

 

脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップ 産業界向け成果報告会

「脱炭素エネルギー先導人材育成フェローシップ」で、エネルギーに関する研究力と俯瞰力を
育成している「博士人材」による博士研究成果を企業・自治体様向けに発表します。

実用化や社会実装に向けた課題などについて、ご助言いただき、脱炭素社会の実現を目指します!

■日時    2022324日(木)13:3016:10

■開催形式  Zoom Webinar

■参加申込み https://zoom.us/webinar/register/WN_6ATAsXW-QXil2cGKw5EPmA
(参加費無料)
 ※参加登録の名姓が、ウェビナー参加表示名となります。『名に所属名(社名)、姓に氏名』 をご記入ください。

■参加対象者  脱炭素化に関心のある企業・自治体の方々、九州大学関係者

■問合せ先

 九州大学  I²CNERQ-PIT共通事務支援室 学術支援・渉外グループ 柏木
 E-mail:  iq-kenkyu@jimu.kyushu-u.ac.jp
 Tel        092-802-6644
 

「数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム」研究成果発表会で山崎教授が発表を行います。

 「数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム」研究成果発表会で、山崎教授が発表を行います。

 「数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム」研究成果発表会の概要は以下のとおりです。

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「数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム」研究成果発表会

日時:2022年1月21日(金)9:00~14:30
開催方法:オンライン開催(Zoom)
定員:300名(定員に到達次第,締め切り)

【開催趣旨】
以下のプログラムのように,文理を問わず全学の様々な分野でのデータ分析関連研究の
最新動向が,わずか半日で概観できるという,魅力的な発表会です.
コロナ対策のために,残念ながらオンラインになってしまいましたが,お気軽にご参加
ください.

【発表会プログラム】
9:00 開会の辞 (数理・データサイエンス教育研究センター センター長 内田誠一 教授)
9:05 室賀 貴穂 講師 「インターネットの普及が産業構造に与える影響に関する実証分析」
9:15 岩下 未咲 助教 「動脈硬化初期病変形成に関与する新規分子の検出と脂肪組織由来CCL19の影響」
9:25 葉 聰明 教授 「日本における金融教育と財務行動の関係に関する実証研究」
9:35 山崎 仁丈 教授 「広範囲仮想化学組成における水和反応挙動の予測と新規材料探索」
9:45 李 相穆 准教授 「イメージ・スキーマ形成の過程解明のための外国語学習者の視線追跡」
9:55 天本 義史 助教 「ベイズ推定に基づくプラスチックの丈夫さと分解性を両立する多目的最適化」
10:05 休憩(10分)
10:15 嶌越 恒 教授 「工学系学生を対象としたデータサイエンティスト養成のため教材開発」
10:25 加藤 幸一郎 准教授 「薬物分子デザインのための分子間相互作用の高度予測モデルの構築」
10:35 吉岡 智和 准教授 「被害写真から検出・画像測定した損傷を用いた建物の地震被災度の推定」
10:45 吉村 康広 助教 「GAN を用いた宇宙機の力学的等価モデルの構築」
10:55 CHEN Hongru 助教 「Parallel Full-dynamics Propagator and the Application to Orbit Analysis and Design」
11:05 休憩(10分)
11:15 小野 利和 准教授 「応力分布を可視化するメカノクロミックエラストマーの創製」
11:25 長﨑 秀司 助教 「進化計算を用いた効率よくスペースデブリを除去する複数の作業衛星の軌跡設計」
11:35 丸山 明子 准教授 「植物の生育を最大化する硫黄栄養条件と生体内代謝」
11:45 吉岡 聰 助教 「セラミックス不規則構造の大規模モデルによる X 線分光スペクトル高精度解析」
11:55 ハザリカ へマンタ 教授 「豪雨による斜面崩壊における前兆現象の指標およびリスクの評価に関する研究」
12:05 昼休憩(60分)
13:05 鈴木 千賀 助教 「データベースの構築と東京湾における赤潮指標モデルの改良」
13:15 鈴木 釈規 助教 「SNS おける視覚情報は群衆を扇情するのか?マルチメディア投稿へのリアクションを手がかりとするネット炎上の拡散予測」
13:25 喜岡 新 助教 「ポストコロナ時代での汎用的な野外調査教材作成を目指したデジタルフィールド創成」
13:35 横田 文彦 准教授 「オンラインによる遠隔予防医療サービス受診者の長期追跡データを活用したリピーター受診者の予測」
13:45 大賀 哲 准教授 「COVID-19における市民の政策評価と行動:批判的思考・イデオロギー・信頼の学際的研究」
13:55 前川 裕美 講師 「遺伝子発現と細胞形態からメタノール資化酵母の性転換と接合を探る」
14:05 ダンワッタ サンジャヤ ヴィプラ バンダーラ 助教 「A study on correlation of EMG and EEG signals for motion intention estimation」
14:15 意見交換会
14:25 閉会の辞 (数理・データサイエンス教育研究センター 副センター長 溝口佳寛 教授)
14:30 閉会

【参加申し込み】
ご参加を希望される方は、以下のURLからメールアドレス・お名前・ご所属をご登録ください.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdAyV3l7q8oB3weRcXswgNi6bVmD6kmoIugl57gW_8A_NhzAQ/viewform
(ご登録後,zoomリンクが自動発送されます)

【本件に係るお問合せ】
数理・データサイエンス教育研究センター 福冨

北九州沖合における海洋再生エネルギー利用に関する協創ワークショップにエネ機構青木准教授が参加しました

 世界的に逼迫しつつあるエネルギー・資源・食糧の確保や温暖化など地球規模の環境問題の解決に、
海洋が重要な役割を果たしうることを踏まえ、海洋を環境と調和させながら大規模に利用するための研究を進めています。

 海洋には洋上風力等の再生可能エネルギーが存在しますが、その利用は地域の環境や生活に少なからぬ変化をもたらします。

持続可能な海洋利用と環境保全のためには、地域住民と共に地域の未来像をボトムアップで創り上げてゆくことが重要であると考えられます。

 今回のワークショップでは島根大学が主催し、東京大学と一般社団法人海洋産業開拓研究会の協力によって行われました。

 東京大学、九州大学、野鳥の会、地元漁協から教員や関係者が参加し、オンラインと現地でのハイブリッド方式で実施されました。
 当日は洋上風力発電と漁業の関係性や、野鳥との共存が活発に議論されました。

 今後も継続的に話し合いを進めていくこととしています。

 

 ワークショップの開会宣言をする村山英晶教授(東京大学・大学院新領域創成科学研究科・海洋技術環境学専攻) パネルディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

 

“Energy Week 2022 Schedule” (tentative) has been updated

 

 

[Notice] “Energy Week 2022 Schedule” has been updated

https://q-pit-ew.kyushu-u.ac.jp/en

ありません。

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