九州大学 エネルギー研究教育機構

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九州太郎A(サンプル)

氏名 九大 太郎
略歴 高校~大学学部~現在 経済学府博士後期課程1年
研究タイトル 曲面p共役系を持つスマネントリオンの対Na充放電特性
研究概要 多環式芳香族炭化水素 (PAH) は電池材料として研究が進んでいるが、六員環で構成されるもの主流である。そこで主骨格に五員環を導入し曲面p共役構造にすることでp-p相互作用を弱め、イオンの挿入・脱離に伴う過電圧の低減が期待できるスマネントリオンに注目した。本研究ではスマネントリオンを電極活物質とした水系Naイオン電池を作成し、充放電特性評価、反応機構解明を行う。
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