学際融合、そしてエネルギー研究教育におけるワンストップ・ソリューションの創出

ホームイベント

イベント

2017-02-02 「九州大学エネルギーウィーク2017」を開催します!

 九州大学では未来社会のエネルギーシステムを構想し、技術・産業・社会のパラダイムシフトを先導していくことを目指し、分野の垣根を越えたプラットフォームとして「エネルギー研究教育機構」を平成28年10月に設立しました。 当機構では総合大学である強みを活かし、オール九大で「今世紀後半、そして2100年の社会のエネルギー」を具現化していきます。

 この度、九州大学では平成29年1月30日から2月3日を「エネルギーウィーク」と位置づけ、あらゆる分野の研究者・学生が参加し、さらには国内外から著名な研究者を多数招聘し、産官学が連携していくエネルギー関連研究の一大イベントとして「九州大学エネルギーウィーク2017」を開催します。

 尚、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)が毎年開催している「I²CNER Annual Symposium」は、このエネルギーウィークの一環として2月1日(水)に行います。

1.期間:平成29年1月30日(月)~2月3日(金)

2.会場:伊都キャンパス、筑紫キャンパス、アクロス福岡 等

3.セッションテーマ:
 ・九州大学のエネルギーに関する貢献
 ・エネルギー機構の展望構想
 ・九大の未来エネルギー研究発表会(若手・学生成果発表会) 等

4.イベント構成:
 ・講演
 ・シンポジウム
 ・ワークショップ
 ・パネルディスカッション
 ・若手研究者プレゼンテーション
 ・ポスターセッション 等

5.主な講演者:
 ・ミュンスター大学(独) 教授 Loeschel Andreas 氏
 ・日本エネルギー経済研究所 理事 山下ゆかり 氏
 ・マサチューセッツ工科大学 教授 Robert C. Armstrong 氏
 ・インペリアル・カレッジ・ロンドン 教授 Nigel Brandon OBE FREng 氏 他

6.主な学内参加部局:
 ・エネルギー研究教育機構(Q-PIT)
 ・カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)
 ・水素材料先端科学研究センター(HYDROGENIUS)
 ・総合理工学研究院、応用力学研究所(RIAM)
 ・先導物質化学研究所(IMCE)
 ・シンクロトロン光利用研究センター(RCSLA)
 ・学術研究都市推進機構(OPACK)
 ・学術研究・産学官連携本部(AiRIMaQ) 他

●エネルギーウィーク2017概要

●詳細及び参加登録
九州大学 エネルギーウィーク2017

●お問い合わせ
エネルギー研究教育推進室
電話:092-802-6671
FAX:092-802-2391
Mail:enesuishin★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。